恋愛体験談|たまんなくキュンするエピソード3選【実録】

2017/03/09

胸キュンエピソードや、恋愛体験談って聞くだけでキュンとして、ドキドキしますよね。そこで今回は、選りすぐりの恋愛体験談を揃えてみました。3つ全部読む頃には、きっとあなたの胸の高鳴りが最高潮のはず!ぜひ堪能していってくださいね。
恋愛体験談|たまんなくキュンするエピソード3選【実録】

恋愛体験談でキュンと、ドキっと!

胸キュンエピソードや恋愛体験談って、聞いているだけでドキドキしますよね。
実際にあった出来事と聞くと、フィクションには感じ得ないときめきを感じます。
いつか自分にも、胸がキュンとするような恋愛体験ができたらいいのに!

いつか胸がキュンとするような恋愛体験をしてもいいように、とびっきりキュンとする恋愛体験談で心を慣らしておきましょう!

そこで今回は、厳選した胸キュン恋愛体験談を3つご紹介します。

恋愛体験談その①【すみません、好きです。】

私のが胸キュンした恋愛体験は、私が20歳の時の事です。

当時私はテニスサークルに入っていました。
新しく入ってきた後輩達に技術的な指導をしたり、練習に付き合ったりと、後輩達と共に過ごす時間が増えていきました。

中でもよく私に話しかけてきてくれた、後輩くんがいました。
後輩くんは身長が高く、少し眠たげな表情が特徴的。
たまに見せる笑顔が犬っぽくて、一部の女子から名前が知られているほど人気な男の子でした。

後輩くんはテニスが初心者で、私によくコツを聞いてきました。
私は元テニス部部長でしたので少し厳しめに指導していましたが、それでも熱心にコツを聞いてくる後輩くんに、私は好印象を抱いていました。

私が所属していたテニスサークルは活発だったため、クリスマス前日も活動。
普段通り練習していたら、他の予定がある部員がどんどん帰ってしまい、残るは私と後輩くんだけに。
私は後輩くんにボールの打ち方を教えていました。

「後輩くん、手つきがちょっと違うよ。もっとこんな風に…」
「すみません、先輩好きです。」

私は一瞬何を言われたのか理解出来ず、聞き返しました。
すると後輩くんはグリップを握っていた私の手を、そのまま被せるように握り

「好きです、ずっと。すみません。」

私は告白された事をようやく理解し、後輩くんの顔を改めて見ました。
後輩くんはいつもの眠たげで少し冷たそうな表情ではなく、鼻の頭が赤くなった切羽詰まっている表情になっていました。

その時、私は後輩くんの必死な表情を初めて見ました。
後輩くんの緊張とドキドキが、手からこちらに伝わって私まで顔が赤くなっていくのが分かりました。
後輩くんがずっと私の事を好きでいた事、後輩くんをはじめて男として意識した事、さらに今まで後輩くんの行動や言葉全てを思い出して、私は後輩くんを見つめて頷きました。

この大学の時の恋愛体験は、今思い返してもキュンとします。
思い出しては、夕食の時に後輩くんに「可愛かったよ」と伝えると、いまだに恥ずかしそうにしている様子が、また私の胸をキュンとさせています。

恋愛体験談その②【少し身長の高い彼】

私には、たまに思い返してはキュンとする恋愛体験があります。

私が大学生の頃、付き合って1年の彼氏がいました。
その日は普段通りデートして、帰りにDVDでも借りて彼の家でまったりする事に。

ですが、私はヒールがあるサンダルを1日履いていたので、DVD屋に行く時には脚が限界になりました。
痛い痛いと騒いでいたので、彼はDVDは今度にしようと提案してくれました。
ですが、私はどうしても見たいDVDがあったので無理やりでも行く!といい歳をしながら駄々をこねていました。

すると彼は少し呆れた顔をして、おもむろにサンダルを脱ぎ

「はい、交換。」

と、自分のサンダルを差し出し、履かせてくれたんです。
私が彼のサンダルを履くという事は、彼は私のヒールのある可愛いサンダルを履くという事。
お互いサイズも合わないし、歩きづらいですが、私は愛おしさで胸がいっぱいに。
絶対恥ずかしいだろうな、と思いましたが、私の事を考えてサンダルを交換してくれる優しさにキュンとしました。

その後は少し身長の高くなった彼と手を繋ぎながら、彼の家まで帰りました。

恋愛体験談その③【もう少し、一緒にいたいです。】

私は最近、キュンとする恋愛体験をしました。

それは、私がなんとなく良いな、と思っていた会社の後輩から映画に誘われた時の事です。
たまたま見たい映画が一緒だったため、「なら、2人で行きましょうか。」となっただけで、後輩が私に対して特別な感情を抱いている素振りは感じませんでした。

後輩とのおでかけ当日。
待ち合わせをし、スケジュール通り映画を見た後、後輩が予約していた店で食事をしました。
会社の出来事や、趣味の話をしていると、あっという間に時間は流れていきました。

店を出て、私が「この後どうする?帰る?」と聞くと、後輩は立ち止まって

「もう少し、一緒にいたいです。」

と、私の目をじっと見ながら言ってきました。
いつもニコニコ笑っている後輩が、真剣な顔だったので、私は今まで感じた事のない胸の高鳴りを感じました。
無言で頷くと、後輩はいつもの笑顔に戻って私の手を引き、海を見下ろせる公園へ。
しばらく無言で散歩をし、ベンチに座りました。

私は後輩の「一緒にいたい」と言った意味を必死で考えていると、後輩は私の手をそっと取り、

「好きです。」

こちらを覗き込むように言ってきました。
私は後輩の2度目の真剣な表情にキュンとし、「私も」と言って後輩の手を握り返しました。

まとめ

今回は、胸がキュンとするような恋愛体験談を、
  • 恋愛体験談その①【すみません、好きです。】
  • 恋愛体験談その②【少し身長の高い彼】
  • 恋愛体験談その③【もう少し、一緒にいたいです。】
以上の3つをご紹介しました。

 

胸がキュンとしてしまうような恋愛体験談って、聞いているだけでこちらもキュンとしてきますよね。
いつかあなたも胸キュンする恋愛体験をしてもいいように、彼の優しさや本気度が伝わってくる、恋愛体験談ばかり揃えてみました。
羨ましい!と思うものばかりですが、もしかしたらあなたの周りにも、もう既にあなたを本気で思っている男性がいるかもしれませんよ。

 

 

もっと胸キュンエピソードが読みたい方は、
胸キュンエピソード9選♡聞くだけでキュンキュンしちゃう恋物語をぜひご覧ください。

 

また、他にも胸キュンエピソードを知りたい方は、
をご覧ください。

 

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