【黒子のバスケ】青峰大輝の魅力!ワンマンプレイな天才エース

2017/04/10

漫画『黒子のバスケ』の登場人物で、バスケの才能でいえば一級品だが、サボリ魔で傍若無人。実力があるゆえに自信家でどんな相手にも不遜な態度をとる青峰大輝。そんな彼の表面だけ見ると性格に難アリな天才ですが、彼にも純粋でただバスケを楽しんでいた時もあったんです。今回は『黒子のバスケ』の登場人物の一人。青峰大輝の実力ゆえの言動と、切ない過去と思いをご紹介いたします。
【黒子のバスケ】青峰大輝の魅力!ワンマンプレイな天才エース

バスケの天才・青峰大輝のプロフィール

青峰大輝(cv諏訪部順一さん

 

桐皇学園バスケ部所属。ポジションはパワーフォワードを担当し、一年生でありながらレギュラー入りする実力者。
中学時代は10年に一人の天才が集まる『キセキの世代』の一人であり、エースとして君臨していました。

 

身長は192cm体重85kgと非常にバスケに恵まれた体格の持ち主。
プレイスタイルは『キセキの世代』の中でも点を一番稼いでいたとされるほど。

 

色黒な肌が特徴的で、幼少期に山でたくさん遊んだからというちょっとした可愛らしい面もうかがえます。

 

性格は一言でいうと難アリ。
部活の練習には参加せず、試合すらも許可なくサボるという傍若無人ぷり。
実力があるゆえに許されているのでしょう。

 

【青峰大輝】実力ゆえ、すべてが許される傍若無人

青峰大輝は初登場シーンから目に余るほどの傍若無人ぶり。
バスケに対し絶対的な自信があるのにも関わらず、やる気をみせません。

 

そんなダルそうな青峰大輝をかっこいいと思う方も多いと思いますが、ここで青峰大輝の性格や行動を改めてみましょう。

 

【バスケに対する自信】

 

「俺に勝てるのは俺だけだ」
この思いを常に抱いており、この思いは初登場シーンからも飛ばしていました。
『黒子のバスケ』の登場人物の一人、火神大我との初対面の時も傍若無人っぷりを発動させ、火神大我との試合もただの暇つぶしと称し、「勝負になるとは思っていない。」と終始、火神を下に見ていました。

 

試合中の青峰大輝もその自信から本気を出すことはしません。
そして、パスを全て自分に回すよう指示する始末。

 

ただ実力があるゆえに、監督もその通りに、と肯定します。
ワンマンプレイに先輩達は批判しますが、実力が信頼できるので最終的には従ってしまうのです。

 

【練習は出ない、試合もサボる】

 

青峰大輝はスポーツ推薦で桐皇学園に入学しましたが、「試合には出るが練習はしない」という正直信じられないような条件を突きつけ、なんと受け入れられてしまうのです。
それを許されてしまうほど、青峰大輝の実力を認めていたのでしょう。

 

「試合には出る」という約束をしていましたが、作中の黒子テツヤ有する誠凛高校とのインターハイでの試合に無断でサボろうとし、遅刻、途中からの参加となりました。

 

【青峰大輝】何者も追い付けない能力

『黒子のバスケ』では個々に異能力なんでは?と思うほどの能力を持っていて、青峰大輝はその中でも、天才的といえる驚異的な能力を持っています。

 

まず能力としてでなく記載させていただきたいのが、青峰大輝は『キセキの世代』の中でも群を抜いてスピードが速いです。

 

ただ速いだけではなく、最低速度から最高速度まで瞬時に出せる加速力に優れています。
また、マックススピードからゼロに停止出来る減速力を持つ身体能力の持ち主です。

 

これだけでも驚異となりうるのに、さらに固有の能力がつく青峰大輝は、さすが『キセキの世代』のエースと言えるでしょう。

 

【型の無いバスケスタイル】

 

ストリートバスケを基本にしたスタイルです。
部活動などの基本的な動きとはかけ離れたスタイルのため、予測がつきにくいとされています。
この動きに青峰大輝のスピードが加わる事によって、どんなに優れたプレイヤーも追い付く事ができないでしょう。

 

【型の無いシュート(フォームレスシュート)】

 

常人が打つシュートではなく、どんなに体勢を崩していようが、片手が塞がっていようが関係なくシュートを打つことができます。

 

また、ゴール裏に行ってしまっても、ゴール下、はたまた相手プレイヤーにぶつかられていても関係なく、精度が高いシュートを打つことができます。

 

このシュートを見る事によって相手は戦意を喪失するという精神攻撃にもなります。

 

【野生】

 

いわゆる野生のカンです。
研ぎ澄まされた五感はさらに早い反応を可能にします。

 

【ゾーン】

 

これは青峰大輝だけに限った能力ではないですが、特に目立つため記載させていただきました。

 

余計な思考感情を全て排除し、自分の全てを最大限に引き出す相当な実力者でないと出来ない現象です。
普通は自在に操る事はできないのですが、青峰大輝はその才能ゆえ自分の意思でゾーンに入る事ができます。

 

【DF不可能な点取り屋(アンストッパブルスコアラー)】

 

能力ではないですが、この決して何者にも止められない青峰大輝の事を他の『キセキの世代』達から総称してこのように呼ばれています。

 

【青峰大輝】バスケが大好きだったがゆえに

自分勝手が許される実力者・青峰大輝ですが、中学の途中までは純粋にバスケが大好きだった時期がありました。

 

なぜこんなにも、まるでバスケが好きじゃない、みたいなやる気の無い態度を取るのでしょうか。

 

【頑張ったら頑張った分だけ】

 

青峰大輝は天才ゆえに練習すればするほど、頑張ったら頑張っただけ、人の何倍も強くなっていきます。

 

その天才的な動きは対戦相手を戦意喪失させ、相手が青峰大輝と戦う事を「どうせ勝てない」とすぐに諦めてしまうのです。

 

バスケを小さい頃から大好きだった青峰大輝にとって、それは非常につまらないものと化していきました。
自分が練習するたびどんどんバスケがつまらなくなる、
そう思った青峰大輝は、バスケを嫌いになりたくないゆえに練習をサボるようになったのではないでしょうか。

 

【パスの取り方を忘れてしまった】

 

青峰大輝は中学時代、エースとして黒子テツヤの相棒を務めていました。
パス回しに特化した黒子テツヤのパスを青峰大輝が一番取っていたと言えるでしょう。

 

そんな中チームメイトとの圧倒的な差を感じてしまい、衝突する青峰大輝。
感情を荒げてしまった事を反省した青峰大輝ですが、理事長から「試合に出れば練習に来なくていい」という実力を認めたうえでの、見切りとも言える事を言われてしまいます。

 

さらに荒れた青峰大輝に相棒である黒子テツヤが連れ戻しに行きますが、この時すでに青峰大輝は黒子テツヤのパスを必要としない、自分だけいれば勝つ事ができる、そんなプレイヤーになってしまったのです。

 

その時の青峰大輝の表情は、今にも泣きそうなほど、悲しい顔をしていました。

 

【青峰大輝】劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

2014年に幕を閉じた「黒子のバスケ」ですが、劇場版として返ってきます。
「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」は、2017年3月18日(土)に公開。

原作者・藤巻忠俊氏による続編「黒子のバスケ EXTRA GAME」を映像化。
新エピソードも書き下ろしされ、完全新作です。

黒子達が通う誠凛高校が全国制覇を遂げた後の事が描かれています。
キセキの世代がもう一度同じチームで試合をするドリームマッチに、多くのファンから期待の声が上がりました。
【あらすじ】

誠凛高校バスケ部に入部した黒子テツヤと火神大我。
抜群のセンスを持つ火神に対し、黒子は誰もが驚くほど影が薄い存在だった。
だが、黒子は強豪・帝光中学で「キセキの世代」と呼ばれた5人の天才と共に戦う“幻の6人目(シックスマン)”として活躍していた。
“影”と“光”の名コンビとなった二人が主戦力となり、誠凛バスケ部はウインターカップ出場を果たす。
そして「キセキの世代」との激戦の末、ついに全国制覇を成し遂げた。

黒子たちは2年生となり、夏が終わるころ、アメリカから注目のストリートバスケットボールチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」が来日した。

しかし親善試合で彼らが見せたのは、圧倒的な実力で日本チームをねじ伏せ、日本のバスケを嘲笑う姿だった。
その態度に激怒したリコの父・景虎は黒子と火神、そして「キセキの世代」を集め、Jabberwockにリベンジマッチを宣言する!

今回限りの最強ドリームチーム「VORPAL SWORDS(ヴォーパル・ソーズ)」、ここに集結!!
「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」では、青峰大輝が高校2年生となった姿を見る事ができます。
無造作で短い髪型から、少しだけ髪が伸びて、整えられています。
スタイルの良さは健在ですが、1年生の頃に比べると、大人びた印象です。

漫画「黒子のバスケ EXTRA GAME」では、火神と協力体制になったり、敵チームを煽ったりと、とにかく大活躍!
まだ青峰大輝の映画での活躍を見ていない方は、ぜひ映画館へ足を運んでみてくださいね!


【劇場版 黒子のバスケ LAST GAME】
アニメ映画公式サイト:http://kurobas-lg.com/

【青峰大輝】まとめ

今回は『黒子のバスケ』から青峰大輝について、

 

青峰大輝の魅力【黒子のバスケ】

  • バスケの天才・青峰大輝のプロフィール
  • 【青峰大輝】実力ゆえ、すべてが許される傍若無人
  • 【青峰大輝】何者も追い付けない能力
  • 【青峰大輝】バスケが大好きだったがゆえに
  • 【青峰大輝】劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

 

以上5項目に分けてご紹介しました。
青峰大輝には、こんなにも苦悩があったんですね。
それを思うと、バスケが本当に大好きなんだな、と見方が変わりますね。

 

青峰大輝は『黒子のバスケ』の主人公たちの成長において、もっとも大切な人物といえます。
なので、もっともっと活躍や心情が見たい!という方は是非、漫画やアニメをご覧になってくださいね。

 

青峰大輝の声を演じている、声優・諏訪部順一さんについては、
【諏訪部順一さん】出演作品|人気恋愛ゲーム・アニメ16選を、ご覧ください。

 

「黒子のバスケ」の他のキャラクターについて詳しく知りたい方は、
【黒子のバスケ】冷静な緑間真太郎の熱く秘める思いとは
【黒子のバスケ】黄瀬涼太の魅力!公式認定イケメンとは
【黒子のバスケ】絶対王者・赤司征十郎の魅せる強さと、惹かれる弱みを、ご覧ください。

 

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