胸キュン体験談3選|キュンとする切なさが愛おしいエピソード集

2017/03/09

胸がキュンとするエピソードってドラマや漫画だけの世界と思っていませんか?そんな事はありません。ドラマや漫画のようなときめき、現実のキュンとする切ない体験はリアルでも起きうるんです!そこで今回は、胸キュン体験談を厳選してご紹介します。
胸キュン体験談3選|キュンとする切なさが愛おしいエピソード集

胸キュン体験談をまとめました。

ドキドキしてキュンキュンするような体験って、女性なら誰しも憧れますよね。
期間限定の切ない恋だったり、憧れの人との再会だったり…聞くだけでキュンします。

でも、胸がキュンとする体験って、ドラマや漫画の中だけの話と思っていませんか?
そんな事はありません。
世の中には、ドラマや漫画のようなときめきと、現実のリアルで切ない胸キュンを体験している方がいるんですよ。

そこで今回は、胸がキュンとする体験談を厳選してご紹介します。
ぜひあなたも、キュンときめき、キュンと切なくなってくださいね。

胸キュン体験談【旅先での甘い思い出】

私はヨーロッパ旅行中に、ドイツのゲストハウスで知り合ったフランス人と仲良くなりました。
次第に私達は、デートしたり軽いキスをするくらいの付き合いに。

出会ったゲストハウスには、ドミトリー部屋のある、安い宿泊施設。
主に学生やバックパッカー達が宿泊しています。
フランス人の彼もヨーロッパ内をバックパッカー旅行していました。

ゲストハウスでは、知らない人同士でも旅の情報を交換し合って、仲良くなるケースがよくあります。
彼も私も自然と二人で話をしていました。
彼はほぼ完ぺきに英語を話していましたが、私はカタコトの英語。
それでも、何とかコミュニケーションを取って仲良くなりました。

彼と私はそれぞれ、男性専用部屋と女性専用部屋で別々の部屋があります。
ある日の午後、男性部屋に誰もいない状態になったので、パソコンで映画を見ないかと誘われました。

彼のパソコンで映画をダウンロードして、ベッドの上で観ました。
お互い寝そべり、彼は仰向けで枕に頭を置き、自分の胸をポンポンと叩いて私の頭を乗せるようジェスチャーしました。
そして腕を私の肩に回し、映画を見ている間ずっと二の腕を優しく撫で、そのさりげない仕草は私の胸をキュンとさせました。

旅先で出会った彼。
ドイツにいる間の1週間だけの付き合いでしたが、今でも思い出すと胸がキュンとします。
その後、しばらくメールをしましたが、しばらくすると彼からの連絡は途絶えました。
寂しく、切なかったのですが、旅を彩る甘い思い出となりました。

胸キュン体験談【憧れの先輩】

私には、学生時代にずっと憧れていた先輩がいました。
3年間片思いでしたが、学生の間はほんの淡い恋心を抱いていただけで、告白もしませんでした。
ですが告白しなかった事を、社会人になってからもずっと後悔していたんです。

あの時、先輩に告白をしていたらどうなっていたんだろう?
もしかしたら、付き合えてたかもしれない。

なんて考えると、切なくい思いで胸がいっぱいでした。
でも遠く離れた所に就職した先輩とはもう会えるわけない、と思っていたんです。

それから7年の時が経ち、私は先輩を偶然地元で見つけたのです。
胸がキュンと鷲掴みされたような衝撃が走りました。
その時先輩は一人。
私は友人と一緒だったのですが、友人に待っててもらい、勢いのままに先輩を追いかけました。

先輩は始め、私の事を誰か分からなかった様子。
ですが、だんだん話をしているうちに思い出してきたらしく、その後メアド交換をしました。

次の日、わたしからメールしようかどうか迷っていたら、なんと先輩からメールが届きました。
とても驚きましたが、私はすぐさまメールを返信。
それから30分メールが続きました。

そして先輩から、
「このままメール続けてもいいけど会わない?」

と、誘いのメールが届きました。

私はもう舞い上がってしまって、先輩に会うのにどんな服を着ていこうか?と有頂天に。
ですが、実際先輩と会うと緊張してしまい、聞きたいことも聞けずじまい…。
それでも私は、とても大好きな先輩と一緒にいられるという事で、幸せな気持ちでいっぱいでした。

それから先輩とは、1週間毎日会いました。

先輩の休暇が終わり、先輩は元の家に戻っていきましたが、私たちはお別れも挨拶も何もしませんでした。
私たちは、ただお互いの気持ちに合わせて、自然とそうなった関係。
先輩が去ってしまった後が、寂しくて仕方がありませんでしたが、先輩の傍にいれた1週間を思い返すだけで胸がキュンとなります。

またいつか、一緒にいられたらいいな、と願うばかりです。

胸キュン体験談【雨の日の傘】

私は1歳の娘を育てる主婦です。

些細な事が重なって、旦那と大喧嘩。
離婚も考えていた時期がありました。

田舎から嫁いで来た私は頼る場所もなく、話す相手は娘だけ。
相談相手が誰もいない中、私の心は徐々に疲弊していきました。

そんなある日、お米がなくなることに気づき家から1番近い、それでも徒歩30分のスーパーへ。
娘は抱っこヒモで抱っこし、いつものように食材を買いに行きました。

帰り道、5kgのお米と9kgの娘を抱えて坂道を登っていると、突然雨が降り出したのです。
慌てて娘が濡れないように、自分の羽織っていたカーディガンを娘の頭に乗せ、お米を抱えてダッシュしようとした時、

「子どもさんもいるし、傘使ってください!」

と知らない男性が傘を差し出し、そのまま濡れながら走り去って行ったのです。

久しぶりに娘以外で喋った相手、そして優しい神様のような言葉と行動に胸キュンと高鳴りました。
忘れかけていた女の子な気持ちが蘇り、とても幸せな気持ちになりました。

彼のおかげで、娘も、私もほとんど濡れずに家にたどり着くことができました。
少し、あんな人が旦那さんだったら良かったのに、と思ってしまいましたが、私が大喧嘩していた旦那さんも昔は私が大好きで、すごくときめいて事を思い出しました。

初めてのデートのこと、いつも車道側を歩いてくれていたこと、不器用だけど優しい人だということ…
昔の私達を思い出すことができました。

そして、こんなに大喧嘩できるのも今の旦那さんしかいない、思い直し、その日の夜仲直りをすることができました。

傘を差し出してくれた好青年とはそれから会っていません。
ですが、我が家にはその時差し出してくれた、カーキ色の大きな傘が今も傘立てに置いてあります。

まとめ

今回、胸キュンな体験談を、
  • 旅先での甘い思い出
  • 憧れの先輩
  • 雨の日の傘
以上の3つをご紹介しました。

 

ドラマや漫画みたいな胸キュンは、女性なら誰しもが憧れますよね。
絶対そんな事ありえない、なんて事はありません。
事実、紹介した胸キュン体験をしている人がいるではありませんか!
ドラマ・漫画のようなときめきと、現実のキュンとする切なさは聞くだけで胸が高鳴ります。

 

 

もっと胸キュンエピソードが読みたい方は、
胸キュンエピソード9選♡聞くだけでキュンキュンしちゃう恋物語をぜひご覧ください。

 

また、他にも胸キュンエピソードを知りたい方は、
をご覧ください。

 

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