iPhone8にiPhone7のケースは使える?最新ケースもご紹介!

2017/09/27

ついにiPhone8の発売が発表されました!しかし、iPhone8も購入し、ワイヤレス充電器も購入し、iPhone8のケースまで購入するとなるとお金がかかってしまいます。今回は、iPhone7ケースはiPhone8に使えるかどうか、そして最新のiPhone8のケースについてご紹介します!
iPhone8にiPhone7のケースは使える?最新ケースもご紹介!

iPhone8はiPhone7と何が違うの?

iPhone7のケースが使えるかどうかを説明する前に、まずはiPhone8とiPhone7の違いをご紹介します。
正直、スペックが記載されている表を見ても、チンプンカンプンという人も多いですよね。
そんな人のために、大きな変更点だけに絞ってご説明しましょう。

1つ目は、強化ガラス仕様になったこと。
iPhone7とデザインは一見変わったように見えませんが、前面と背面がガラス張りになっています。
「ガラスとなると壊れやすいのでは?」と懸念される人もいると思いますが、今までで最も耐久性の高いガラスを使用しているので、iPhone8が壊れやすいということはなさそうです。
しかし、耐久性が高いとはいえ、扱いには十分気をつけた方が良いでしょう。

2つ目は、ワイヤレス充電。
かねて噂があったワイヤレス充電が、iPhone8でついに実現されました!
充電用の丸いパッドの上に置くだけで充電ができる模様。
コードを繋げる手間がなくなり、さらにコードが不要となるのでスタイリッシュに充電できますね。
また、iPhoneだけでなくAppleデバイスも充電ができるので便利になりそうですね。
ちなみに強化ガラス仕様になったのは、ワイヤレス充電に対応させるためです。

しかし、注意しなくてはならないのが、ワイヤレス充電器は別売りということ。
iPhone8だけ購入してもワイヤレス充電器がなければ充電ができないので、気をつけて下さい。

3つ目は、ディスプレイにTrue Toneがされていること。
すでに「iPad Pro」には対応済みですが、iPhoneに搭載されるのはiPhone8が初。
True Toneとは、周りの光にあわせて自動でホワイトバランスを調整してくれる機能。
明るいところや暗いところを感知してくれるので、自分で調整することもなく、快適にディスプレイを見ることができます。
True Toneのおかげで、目も疲れにくくなりそうですね。

また、広色域と色精度もあるので、さらに美しい映像がiPhone8で見られるようです。

4つ目は、新しいカメラセンサーと12メガピクセルカメラが搭載されています。
iPhone7も12メガピクセルでしたが、iPhone8とiPhone7の違いはカメラセンサーが大きくなり速くなったこと。
また、新しいカラーフィルター、光学式手ぶれ補正も機能に加わり、さらに美しい写真が撮れるようになります。

5つ目は、充電スピードの向上です。
iPhone8では、30分で最大50%の充電が可能となりました。
忙しく充電する時間がないような人にとっては、短時間で十分な充電ができるのはとてもありがたいですよね。

詳しい内容が知りたい人は、Appleの公式HPで確認してみてくださいね。

https://www.apple.com/jp/iphone-8/
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