デジタルコード類の不正利用の手口とは。注意点まとめ

2018/03/28

iTunesギフトカードやGooglePlayギフトカード。これらはクレジットカードがなくても利用できる便利なプリペイドカードです。その中でオンラインで販売されているものにはカードの実物はなく、コードのみの物もあります。ここでは、カードのないデジタルコード類の不正利用についてご紹介します。
デジタルコード類の不正利用の手口とは。注意点まとめ

フリマアプリやネットオークションでもギフトカードが出品されていることがありますが、使えない(レジを通さないと使えるようにならない)状態のものや使用済みのものである可能性もあり、問題となっています。正規販売店以外での購入はなるべく避けるようにしましょう。

デジタルコード類の仕組みとは?

コンビニや家電量販店などに行って購入することができるApp Store & iTunes ギフトカードやGooglePlayギフトカード。
今は便利な時代となり、カードの裏面に記載されてあるコードを、ネット上で直接購入することができます。

そういったコードを「デジタルコード」と呼びます。

デジタルコードの仕組みは、まずネット上でデジタルコードを購入し、コードが発行されてから利用することができます。

そして、スマホのカメラで読み取ったり入力したりすると、購入したカードの金額がApple IDやGoogleのアカウントにチャージされます。

チャージされた金額分だけ、音楽やアプリ、アプリ内課金などデジタルコンテンツの買い物をすることができます。

当然、1度チャージするともうそのデジタルコードは無効になり、以降は使えません。

なのでデジタルコードを知らない他人に不正利用されてしまうと、自分のアカウントにはチャージできなくなってしまいます。

そして、オンラインで購入できるデジタルコード類はメールでギフトとして誰かに送ることも可能です。
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