彼氏にキュンとしたエピソード☆幸せな気持ちになれる3つのお話

2017/03/09

最近、彼氏にキュンとしたことはありましたか?ふとした瞬間の表情だったり、ちょっとした彼氏の行動や言動にキュンとなったり・・・。今回は、彼氏にキュンとしたエピソードをご紹介します。
彼氏にキュンとしたエピソード☆幸せな気持ちになれる3つのお話

彼氏にキュンとしたエピソードその1:スイミングコーチで人気者の彼氏

私には、キッズのスイミングコーチをしている年下のイケメン彼氏がいます。
私は29歳で彼氏が23歳の年の差カップル。自分で言うのも何なのですが、爽やか系のイケメンでとっても優しいんです♪
彼氏との出会いは、共通の友人の紹介から始まりました。何度かデートを重ね、お互い恋人がいないということでなんとなーく付き合うことに・・・。
今まで年下と付き合ったことのない私は弟のような感じに見ていましたし、彼氏ももうすぐ30歳の私なんかを本気で相手にしていないだろうと思っていました。

そんな彼氏と付き合って初めてのデートのとき。
年下彼氏の面倒を見てあげなくちゃ!という気持ちでいたので、デート代は年上の私が払わなければと覚悟を決めていました。

食事を終え、お会計を済ませようと私がお財布をバッグから取り出すと彼氏は、「女の子はお財布を出さなくていいんだよ」とさらっと一言。

アラサーの私のことを、女子扱いしてくれる彼氏にキュンとしました。

2回目のデートは彼氏が勤めているスイミングスクールに見学しに行きました。
初めて彼氏が働いている姿を見てドキドキ。さらに見学席から見る彼氏の水着姿にもドキドキ。透き通るような肌に引き締まった体は、自分の彼氏とは思えないほど魅力的でした。

そんな彼氏は、子供のお母さんからも大人気。
お母さんたちは、「○○コーチ!」と彼氏に向かって手を振っています。
お母さんたちに向かって、彼氏は軽く会釈。

そして彼氏は私の方を見ると爽やかな笑顔で手を振ってくれました。
私にだけ笑顔で手を振ってくれる彼氏にキュン。
お母さん達の視線は怖かったですが、特別感を感じることができ幸せな瞬間を味わうことができました。

彼氏にキュンとしたエピソードその2:年下彼氏の優しさ

私のはじめてできた彼氏は年下でした。
交際経験が一度もない私は、どういう風に彼氏に接すればいいのかもわかりませんでした。
さらに彼氏がはじめてできた時期は、就職活動の真っ最中で気が滅入っていました。
「彼氏への接し方もわからないし、就職活動でストレスが溜まっているし彼氏なんて作るべきではなかったのかな・・・」
と心の中で思っていたとき、私の気持ちを察したのか彼氏がこんなことを言ってきたのです。


「就職活動、想像以上に辛いのはわかってる。だけど話を聞いてあげることしかできない。就職活動で壁にぶち当たった時、上手く物事が進まなくなった時、イライラしたときは俺に当たっていいからね。絶対に○○の味方だから。」・・・と。


彼氏の優しさに涙が出るほど嬉しい気持ちと、彼氏にキュンとした瞬間でした。
年下とは思えない大人な対応は、「彼氏と付き合って本当によかった」と心から感じました。
現在は、第一希望だった会社に入社し、年下彼氏とも仲良くやっています。

彼氏にキュンとしたエピソードその3:遠距離恋愛

私が20歳の頃、遠距離恋愛をしていました。
私は電車、彼氏は車でお互いの地元まで行き来をしてました。
まだお互い若く経済的にも豊かではなかったため、交通費にお金をかけることができませんでした。新幹線や高速を極力使わず移動していたので、片道6時間移動なんて当たり前でした。

そんなある日、私は風邪を引いて熱を出してしまいました。
一人暮らしだったので家には誰もおらず、ひとり苦しく心細くなっていると仕事終わりの彼氏からメールが届きました。
今の状況を彼氏に話すと「家(彼氏の自宅)に着いたら電話してもいい?」と返信が・・・。

私は嬉しくなり、携帯を握りしめて彼氏からの電話を待っていました。
1時間後、電話が来て、この日は私が満足するまで電話を繋いだままにしてくれたのです。

「熱で辛いだろうから、いつ切っても良いしそのまま寝てもいいからね。繋いでいるだけでも気が楽になるなら、何も話さず繋いだままでもいいよ」と優しい言葉をかけてくれる彼氏。

彼氏の優しさにキュンとし、思う存分彼氏に甘えさせてもらいました。
こういう彼氏の心遣いが大好きでいつもキュンとさせられるところです。


翌日、熱は下がりましたが体調が優れず食欲もなし。
この日も彼氏は帰宅後に電話を繋いでくれました。
日付が変わる前に、彼氏から「そろそろ休んだほうがいい」と言われ電話を切ったのですが寝られず、つい彼氏に「眠れない。寂しい。」とメールを送ってしまいました。

すると彼氏から思いがけない返信が・・・。


「今から行ってもいい?」


普段ならキュンとしない言葉も、弱っているときに言われると胸がグッとなるほど嬉しい。
仕事終わりで疲れているはずなのに、こんなに優しくしてくれる彼氏がとても愛しくなりました。

ですが、6時間もかけてこちらまで来させるのは申し訳ないと思い断ろうとしたのですが、「顔を見たらすぐに帰るよ!それまで体を横にして休んでて。」と言われ結局断れず、彼氏を待つことに・・・。

彼氏が来るのを待っていると、インターホンが鳴りました。
玄関のドアを開けると、そこには両手にたくさんのお見舞品を持った彼氏が・・・。

「何がいいかわからないから、コンビニで適当に買ったものしかないけど・・・。」
そう言って差し出された袋の中には、飲み物やヨーグルト、ゼリー、プリン、レトルトのおかゆにうどん…食べやすそうなものと熱さましのシートなどが沢山詰まっていました。

彼氏はうどんを作り私に食べさせ寝かしつけると、夕方から用事があるからと昼前には帰って行きました。

彼氏は、本当に私を安心させるためだけに来てくれたんです。
嫌な顔をしないどころか、自分がしたいから!と颯爽とやって来て私を看病して帰っていく彼氏。

体調が優れず辛かったのですが、彼氏からの愛情が感じられ心は幸せで包まれていました。
彼氏が体調を崩したときは、同じように支えてあげたいと心から思えました。

こういうキュンとする気持ちをずっと忘れずに過ごしていきたいですね。

まとめ

彼氏にキュンとしたエピソードを3つご紹介しました・・・☆

彼氏に優しくされたり、男らしい一面を見かけたときってキュンとしますよね。
そんな彼氏のキュンとする一面を探すことによって、彼氏の魅力をもっと知ることができるはずです♪
Qrunでは、彼氏や夫、好きな人などの胸キュンエピソードをご紹介していきますのでお楽しみに・・・!
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