Apple Watchの各モデルの機能を比較してみた!

2017/12/18

Apple Watchは、iPhoneを開発しているApple社の新カテゴリー商品です。 名前の通り腕時計型のウェアラブルデバイスで、2015年に初代Apple Watchが発売され、現在はseries1〜series3の3世代目のモデルまで出ています。 各世代では一体どのような違いがあるのでしょうか。 Apple Watchシリーズ各モデルの性能や機能を比較してみましょう。
Apple Watchの各モデルの機能を比較してみた!

Apple Watch各モデルの機能比較

現在Apple Watchは大きく分けると、

・Apple Watch series1
・Apple Watch series2
・Apple Watch series3 GPSモデル
・Apple Watch series3 GPS + Cellularモデル

と、4種類あります。

さらに細かく分けると、ナイキのモデルやエルメスのモデルなどありますが、デザインが違うだけでスペックや機能面は他のモデルとほとんど同じです。

まずは機能面の紹介ということで、メイン4つのモデルを比較していきます。

ディスプレイサイズは全機種共通で、272px × 340pxと312px × 390pxの2種類が用意されています。
ディスプレイの明るさは、series1は450ニトなのに対し、series2とseries3は1,000ニトと、series1の約2倍の明るさになっています。

CPUは、series1がS1Pチップデュアルコア、series2はS2チップデュアルコア、series3はS3チップデュアルコアと、各世代で進化を遂げて処理スピードが上がっています。

ストレージはseries1・series2とseries3のGPSモデルが8GBで、series3のGPS + Cellularモデルは倍の16GBです。

series2以降はGPSにも対応し、内蔵されるセンサーの種類も増えました。
心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサーの4つのセンサーに加え、series2・series3では気圧高度計が追加されました。

ワイヤレス通信は、series1・2ではWi-Fiのみだったのに対し、series3からはLTEやUMTSでの通信が可能になりました。

ただし、こちらはGPS + Cellularモデルのみです。
他にも、耐水性能がアップしたり、Siriが文字入力のみ可能だったものから、話せるSiriに対応したりと、世代を追うごとに細かい性能も進化しています。

series3のGPS + Cellularモデルは単独での通信が可能

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