itunesコード(カード)のバリアブルカードとは?クレカとの違いは?

2017/09/27

itunesコード(カード)に、バリアブルカードという券種があることはご存知でしょうか?実は使い勝手が良いこのカードについて、そのカードの内容と使い方、メリットやクレカとの違いについて解説します。
itunesコード(カード)のバリアブルカードとは?クレカとの違いは?

itunesコード(カード)のバリアブルカードとは?

バリアブルカードとは、金額を自由に設定できるitunesコード(カード)のこと。

500円~50,000円までの間で自由に金額設定ができます。1円単位で金額設定ができるので、2580円といったような通常のitunesコード(カード)にはない半端な金額でも購入できちゃいます。

バリアブルカードの購入方法

バリアブルitunesカードは、通常のカードと同様、コンビニなどで購入可能。
カードを持って、レジで希望金額を伝えて購入します。

オンラインストアで購入できる、バリアブルitunesコードは、KDDI・ドコモ・ソフトバンクのオンラインストアから購入可能。こちらは、WEB上で購入したい金額を入力し、決済が完了すれば使用できるようになります。

itunesコード(カード)バリアブルカードのメリット

このバリアブルカードには、金額が自由に設定できることにより、いくつかのメリットがあります。おすすめの使い方と合わせてみてみましょう。

通常のコードでは、500円・1500円・3000円・5000円・10000円といった金額設定となっており、5000円の次が10000円と金額幅が広くなっています。7000円分購入したい場合には、5000円と1500円と500円といった3種類を購入する必要があります。
実際に利用するときのことを考えると、3回コードを入力する必要が出てくるため、正直面倒。そういった場合には、バリアブルカードの利用が便利です。
毎月のスマホ関連の出費をituneコード(カード)でやりくりをしている方で、月の利用金額が5000円~10000円になる方は、バリアブルカードがぴったりです。

Ituneコード(カード)は、御見舞の品としてもよく利用されています。
その御見舞などプレゼントに使う際にも、バリアブルカードはおすすめです。
送りたい金額を自由に設定できるというメリットもありますが、7,777円といったラッキーナンバーで金額設定をしてプレゼントをするといったことも可能。
金券類をプレゼントするというと、どうしても味気ない感じに思われてしまうこともありますが、バリアブルカードを使って少し気を利かせた演出をすることで、送る相手に喜んでもらえるはずです。

また、itunesコード(カード)の使い道で多い子ども用のスマホでの利用。
この場合も、1円単位で金額設定が可能なバリアブルカードが便利です。まだ子どもが小さいうちは、数百円といった最小限の金額での購入も可能。親が認めている範囲内で利用するだけの金額に設定することができちゃいます。

大人でも自分でやりくりが苦手という方は、毎月決めた金額をバリアブルカードで購入し、その範囲内でやりくりするという場合も。そんなときもバリアブルカードなら細かく金額設定ができるので、毎月1,000円利用したいのに1,500円の通常のカードを購入して500円無駄遣いということもなくなり節約につながります。

バリアブルカードとクレカの違い

金額が自由に設定できるという点がバリアブルカードのメリットですが、ではクレジットカードでもいいのでは?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、自由な金額設定という点では同じですが、クレジットカードは後払い、バリアブルカードは前払いという点が大きく異なります。
クレジットカードは、限度額内ならばいくらでも使えてしまいます。
ついつい使い過ぎてしまう・・・という方は、バリアブルカードで事前に決めた金額を購入してその中でやりくりするのがおすすめです。

いかがでしたか?
今回は、itunesコード(カード)の中から、バリアブルカードについてご紹介いたしました。販売店ごとにキャンペーンが開催されていることもありますので、購入前に調べてみてくださいね。

いま使いたい!という方は、オンラインで購入できるitunesコードが便利です。
スマホの月額利用料とあわせて請求されるので、面倒な決済も必要ありません。
一度使ってみると、その便利さに離れられなくなりますよ(笑)
バリアブルカードのオンライン購入はこちらから!
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