感動ドラマランキングBEST10!厳選した泣ける作品集

2017/04/07

数々の種類があるドラマの中でも欠かせないのが感動ドラマです。今回は、感動ドラマランキングBEST10をご紹介します。感動ドラマを見て、心を動かされてみませんか?
感動ドラマランキングBEST10!厳選した泣ける作品集

感動ドラマランキングBEST10 Mother

感動ドラマランキングBEST10は、「Mother」。
2010年に日本テレビ系で放送された、「母性」という感情から発展したサスペンスドラマ。
複雑な親子愛が描かれています。

主人公・鈴原奈緒役は松雪泰子さん。
道木怜南(鈴原 継美)役は、芦田愛菜さん。
鈴原奈緒(松雪泰子)は、30歳半ばに至るまで恋人も作らず結婚もせず、
室蘭の大学でひたすら渡り鳥の研究に励んでいた。
そんな中、突然大学の研究室が閉鎖され、奈緒は仕方なく近隣の小学校で理科の教師となった。

ある日、産休の教師の代わりに一年生の担任を任された奈緒は、
クラスの中で浮いた存在の道木怜南(芦田愛菜)と出会う。
幼いくせに、どこか自分を見透かしているような怜南が苦手だったが、
怜南は無愛想な奈緒のことを慕ってきた。

風変わりな怜南と接しているうちに、奈緒は気づく。
彼女の身体にいくつか痣があることを。
それが何を意味するのか、奈緒は直感でわかった。周囲の大人たちは見て見ぬフリをしていた。
始めは奈緒も傍観する大人の一人だった。
だが、そんな奈緒がある事件をきっかけに、重大な決意をする。
怜南を誘拐し彼女の母親になることを…。
血が繋がっていないとは言えども、家族って血の繋がりだけじゃないんだなと感じました。
賛否両論が多い作品ではありますが、色んな形の愛情を感じられる感動ドラマです。


【Mother公式HP】
http://www.ntv.co.jp/mother/index.html

感動ドラマランキングBEST9 コウノドリ

感動ドラマランキングBEST9は、「コウノドリ」。
鈴ノ木ユウさんの漫画をドラマ化したもので、産婦人科を舞台に様々なストーリーが繰り広げられます。

主人公・鴻鳥サクラ役は、綾野剛さん。
原作キャラクターにそっくりで、当時はそっくりさに話題となりました。
都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。
実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。
受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。
万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。
さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。
──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?
赤ん坊が生まれることがどれだけ大変で多くの人に支えられているのか、命の尊さなどを改めて感じられるドラマでした。
感動ドラマでは、よく「死」を扱ったドラマが多いですが、コウノドリはその逆で生まれてくる喜びや苦悩が描かれた感動ドラマです。

観終わったあとは、温かい気持ちになれるのでおすすめです。
女性だけではなく、ぜひ男性の方にも観てもらいたい作品です。


【コウノドリ公式HP】
http://www.tbs.co.jp/kounodori/

感動ドラマランキングBEST8 人にやさしく

感動ドラマランキングBEST8は、「人にやさしく」。
2002年にフジテレビ系で放送されたオリジナル作品です。

主人公・前田前役は香取慎吾さん。
山田太朗役は、松岡充さん、大坪拳役は加藤浩次さん、五十嵐明役は須賀健太さんが演じました。
東京、原宿の「3ピース」の看板を掲げた大きな一軒家に、原宿中学校歴代ボスである前田前(香取慎吾)・山田太朗(松岡充)・大坪拳(加藤浩次)が3人で暮らしている。借金返済の毎日で極貧生活。ある日、前は家の前で100万円の入った封筒を拾う。3人は思わず全て使ってしまうが、そのお金はここを訪ねてきた小学1年生・五十嵐明(須賀健太)が落としたお金だったのだ。その男の子は「この子を預かって下さい」という母親からの手紙を差し出し、3人はこの子を預かることになったのだった。
明を育てていくことにより、お互いがお互いを見つめあいながら共に成長していく青春“子育て”グラフィティー。
このドラマでは、家族愛、友情、恋愛、様々な要素がつまったドラマです。
見知らぬ子供を男3人で子育てをしていくという一風変わった内容のドラマでしたが、毎回泣いてしまうほど感動します。
人の温かさ、支えてくれる人たちの有り難みを知ることができる最高の感動ドラマです。

感動ドラマランキングBEST7 美丘-君がいた日々-

感動ドラマランキングBEST7は、「美丘-君がいた日々-」。
2004年から2006年まで「野性時代」で連載していた石田衣良さんによる小説をドラマ化したものです。
難病を患った女子大生の家族の絆、そして恋人との日々を描いた作品です。

主人公・峰岸美丘役は、吉高由里子さん。
橋本太一役は、林遣都さん。
大学3年の太一(林遣都)は、将来の目標も特になく平凡な学生生活を送っていた。ある日、太一は大学の屋上の淵に立っている女子大生を見かける。「まさか!?」とあわてて駆け出した太一は屋上に駆け上がり、高所恐怖症であることも忘れ無我夢中でその女子大生の体を抱きしめた。しかし彼女は「ばっかみたい、あたしが自殺するように見える?」と、ぷっと吹き出した。それが太一と美丘(吉高由里子)の出会いだった。

そのころ、美丘の母・佳織(真矢みき)は、東都大学病院の医師・高梨(谷原章介)のもとを訪れていた。実は美丘は、半年前に脳に重大な病気が発覚し、命の危機が迫っていた。いまだにその事実を受け入れられない佳織だが、高梨は医師として「お嬢さんの病気は…ゆっくりと、しかし確実に進行しています」と冷静に告げる。

翌日、太一は大学の同級生、麻理(水沢エレナ)の誕生日を二人で祝う約束をしていた。麻理のプレゼントを買いに行った太一は、偶然、美丘に出会う。美丘は年上の男とデート中だったが、太一が悩んでいるのを知ると、男を置き去りにして、一緒に麻理のプレゼントを見立ててあげると言い出す。「彼氏を放っておいていいの?」と言う太一に、「あんなの彼氏じゃない。あたしは誰とも本気でつきあったりしない」と言う美丘。すっかり美丘のペースに振り回されながらも、思いがけず太一は、美丘と楽しい時を過ごす。

美丘という存在が気になり始めた太一。一方、美丘もまた、診察に訪れた病院で医師の高梨にこう尋ねていた。「先生…あたし……あとどのくらい生きられますか」――。
主演の吉高由里子さんの演技力の高さに改めて感心させられる作品です。
そして、峰岸美丘と橋本太一の恋愛模様。
結末は薄々感じとりつつ、不覚にも号泣してしまいます。
不治の病に侵されながらも、懸命に生きる峰岸美丘の姿は涙ものです。


【美丘-君がいた日々-公式HP】
http://www.ntv.co.jp/mioka/index.html

感動ドラマランキングBEST6 流星の絆

感動ドラマランキングBEST6は、「流星の絆」。
「週刊現代」で2006年から2007年にかけて連載された、東野圭吾さんの作品をドラマ化したもの。

脚本も宮藤官九郎さんで、当時話題となりました。

主人公・ 有明功一役に二宮和也さん。
有明泰輔役に錦戸亮さん、有明静奈役に戸田恵梨香さんが演じました。
1993年の秋。
小学六年生の 有明功一 (齋藤隆成)、四年生の 泰輔 (嘉数一星)、一年生の 静奈 (熊田聖亜) の三人兄妹は、両親に内緒で獅子座流星群を観に行く計画を立てる。夜中にこっそりと家を抜け出した彼らが自宅へ戻ると、そこには変わり果てた両親の姿があった……。
2008年の夏。
両親が殺害されてから14年経った現在。大人になった 功一 (二宮和也) は、親代わりでもある 林ジョージ (尾美としのり) が経営するカレーハウス、 「ジョージクルーニー」 に勤めていた。功一は、毎日のようにハヤシライスを注文する 珍客 (要潤) や、ジョージから借金をしている弟・泰輔 (錦戸亮) のことで頭を悩ませる日々が続いていた。
そんなある日、店にある男がやって来た。それは、父・幸博 (寺島進) と母・塔子 (りょう) が殺害された事件を担当した刑事・柏原 (三浦友和) だった。功一は、時効まであと三ヶ月だと伝える柏原に対し、泰輔や静奈とは 「会っていない」 と嘘をつく。
数日後。功一は一流企業で働いているはずの末っ子・静奈 (戸田恵梨香) が、街中で “キャンギャル” をやっているということを知る。理由を問いただしてみると、上司・高山 (桐谷健太) から嫌がらせを受けて会社を辞め、 「エステティックアドバイザー」 という資格を取得するため、30万円もの大金を、ある女に払ったからだと言う……。それが “資格商法” という詐欺であることに気付いた功一は、静奈を欺いた女を探し、騙し取られた30万円を奪還するため、ある作戦を立てるのだが…… !?
原作とは違い、コミカルなシーンも入っているため重い感じにならず楽しく観られます。
原作を知っている方にとっては少し物足りなさの残る内容かもしれませんが、感動できる作品だと思います。
兄妹3人の強い絆に涙すること間違いなしです。


【流星の絆公式HP】
http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/

感動ドラマランキングBEST5 私を離さないで

感動ドラマランキングBEST5は、「私を離さないで」。
カズオ・イシグロの長編小説をドラマ化した作品になります。

臓器提供やクローンなど少し重いドラマになりますが、なければいけないドラマだったと思います。
若者の「生」は長くは続かない、だからこそ悔いのない生き方をしてほしいという強いメッセージが感じられる作品です。
手術台の男性を見つめる女性・保科恭子(綾瀬はるか)。
その表情は、感情が抜け落ち、全てを諦めているかの様に見える。彼女にはとある使命があった。その使命とは…

20年前、山の中にある陽光学苑で生活していた恭子(子ども時代・鈴木梨央)。この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。ある時、恭子は同級生の土井友彦(子ども時代・中川翼/大人時代・三浦春馬)が男子たちからからかわれ、かんしゃくを起こしているところを見つける。女子のリーダー・酒井美和(子ども時代・瑞城さくら/大人時代・水川あさみ)には「放っておけば?」と言われるが思わず駆け寄る恭子。友彦のかんしゃくは治まらず、恭子を突き飛ばして女子たちの顰蹙をかってしまう。

ある日、学苑に新しい教師・堀江龍子(伊藤歩)が赴任してくる。校長の神川恵美子(麻生祐未)の教育理念に魅かれて志望したという龍子だったが、子どもたちの教育を目の当たりにして何か違和感を覚える。

そんな時、恭子たちは神川校長から“大事なこと”を教えられる。

「あなたたちは生まれながらにして『使命』を持っているのです」―。
面白い!楽しい!というようなシーンはまったくありませんし、観た後は苦しくなるドラマです。
ただ、「自分自身が生まれてきた意味」「これからの生き方」を考えさせられるような作品で、涙なしでは見られない、感動ドラマです。


【私を離さないで公式HP】
http://www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

感動ドラマランキングBEST4 僕の生きる道

感動ドラマランキングBEST4は、「僕の生きる道」。
2003年にフジテレビ系で放送された感動ドラマで、僕シリーズの第1作目となりました。
「死」というテーマを掲げ、1人の男の生き様をリアルに描かれています。

主人公・中村秀雄役は草なぎ剛さん。
秋本みどり役は矢田亜希子さんが演じました。
私立進学高校「陽輪学園」の男性教員である中村秀雄はある日健康診断で再検査となり、スキルス性胃癌で余命1年と宣告される。
最初は自暴自棄になり、自殺未遂まで起こす秀雄だった。しかし、金田医師との触れ合いから残りの人生を精一杯生きようと決意する。そんな秀雄の変化につれ、1度は秀雄の告白を受け入れなかった同僚のみどりも次第に秀雄に惹かれていき、やがて恋人同士となる。幸せな日々もつかの間、秀雄の病と余命を知ったみどり。秀雄は別れを切り出すが、みどりの献身的な姿勢や金田との対話から、残された人生をみどりと過ごすために結婚を決意する。学園理事長であるみどりの父を説得できぬまま、幼少時代に通った教会で2人だけの結婚式を挙げていると、そこにみどりの父が現れる。
そして、秀雄は自分の夢であった合唱を受験勉強で汲々とした生徒に提案する。歌手志望の杉田以外、ほとんど無関心を装っていた生徒たちも次第に心を開き始め、コンクールに向けて練習を重ね2次予選まで進んだ。ところが指揮を振り切った秀雄はステージ上で倒れ、そのまま入院し、決勝の指揮は吉田均にゆだねる。決勝の日、金田医師は外出許可を与えなかったが秀雄は病院を抜け出し、みどりに付き添われながら決勝の客席に臨んだ。コンクール終了後も客席に残っていた秀雄の前に生徒たちが現れ、「仰げば尊し」を歌う。秀雄はその歌を聴きながら眠るように動かなくなっていた。
なんとなく目標もなく生きていた中村秀雄が、病気になったことで自分自身の生き方を見つめ直す姿は涙がホロリとします。そして、中村秀雄の周りの人たちの支えられる姿も感動ものです。

感動ドラマランキングBEST3 僕のいた時間

感動する恋愛ドラマランキングBEST3は、「僕のいた時間」。
2014年にフジテレビ系で放送されていた「僕のいた時間」は、橋部敦子によるオリジナル脚本。
ヒューマンドラマではありますが、恋愛ドラマの要素もある作品です。
就職活動真っ只中の澤田拓人(三浦春馬)は、ある日突然筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病を患う。
このドラマを通じて、「命の大切さ」とは何なのか?ということを改めて考えさせられます。
同時にそばで支えてくれる人たちの大切さを感じられる素敵な感動ドラマです。


【僕のいた時間公式HP】
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/bokunoitajikan/index.html

感動ドラマランキングBEST2 世界の中心で、愛をさけぶ

感動ドラマランキングBEST2は、世界の中心で、愛をさけぶ」。
2004年にTBS系で放送されていた世界の中心で、愛をさけぶは、小説家の片山恭一の作品をドラマ化したもの。

大人になった主人公、松本朔太郎(山田孝之)を重ね合わせたストーリーを展開する、青春恋愛ドラマです。
最愛の恋人、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)を亡くし17年間も心を閉ざした松本朔太郎が、彼女との思い出と向き合い前に進むまでを描いたストーリーは、「セカチューブーム」を起こしました。

涙なしでは見られない作品なので、ハンカチが必須です!
すでに見られた方も多いと思いますが、久しぶりにこのドラマを見るとまた違った視点から見ることができますよ。


【世界の中心で、愛をさけぶ公式HP】
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1198/

感動ドラマランキングBEST1 とんび

感動ドラマランキングBEST1は、「とんび」。
2013年にTBS系で放送されていた「とんび」は、重松清による人気小説をドラマ化したもの。

妻を失った父親(内野聖陽)が、不器用ながらも男手ひとつで息子(佐藤健)を育てる、家族の絆を描いたストーリーです。親子愛を描いた作品ではありますが、恋愛ドラマの要素も詰まっているドラマなのでどの視点から見ても楽しめる作品です。

家族や周りの温かさを感じられる感動ドラマです。
この感動ドラマを見た後は、ほっこりとした気持ちになれます。


【とんび公式HP】
http://www.tbs.co.jp/TONBI/

まとめ

感動ドラマランキングBEST10!

  • 感動ドラマランキングBEST10:Mother
  • 感動ドラマランキングBEST9:コウノドリ
  • 感動ドラマランキングBEST8:人にやさしく
  • 感動ドラマランキングBEST7:美丘-君がいた日々-
  • 感動ドラマランキングBEST6:流星の絆
  • 感動ドラマランキングBEST5:私を離さないで
  • 感動ドラマランキングBEST4:僕の生きる道
  • 感動ドラマランキングBEST3:僕のいた時間
  • 感動ドラマランキングBEST2:世界の中心で、愛をさけぶ
  • 感動ドラマランキングBEST1:とんび
についてご紹介いたしました。

感動ドラマランキングをご紹介しました。
胸キュンドラマや学園ドラマも良いですが、ぜひ感動ドラマを見て心を動かされてくださいね。
家族の大切さ、身近にいる人達への感謝の気持ちを改めて思い出させてくれますよ・・・。
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