漫画みたいな恋愛エピソード3選|壁ドン・なろ抱きにキュン!

2017/03/09

胸キュンエピソードの中でも、少女漫画のような胸キュン体験に憧れますよね。「壁ドン」や「なろ抱き」、運命と感じてしまう出会いなど、女性なら特に気になってしまうはず。そこで今回は憧れの少女漫画のような胸キュン体験をご紹介します。
漫画みたいな恋愛エピソード3選|壁ドン・なろ抱きにキュン!

漫画みたいな恋愛エピソードでキュン!

胸キュンエピソードの中でも、漫画みたいな恋愛って憧れますよね。
特に、「壁ドン」「なろ抱き」のようなシチュエーションがある体験談は、見たり読んだりしているだけで、心がときめきます!

そこで今回は、漫画みたいな恋愛エピソードを厳選してご紹介します。
女性なら誰しも一度は憧れるものばかりなので、きっとあなたもキュンとしてしまうはずですよ!

漫画みたいな恋愛エピソード【壁ドン】

私は少女漫画みたいな胸キュンシチュエーションを体験したことがあります。
それは、私が学生時代のアルバイト中での出来事です。

私は学校付近にあるカラオケ店でアルバイトをしていました。
時間帯によってはお客さんのいない時もあったので、その時は厨房でアルバイト同士仲良く話したりしていました。

いつも通り厨房で話していると、突然大きめな地震が起こりました。
結構揺れた事に対して驚き、私が突っ立っていると、近くにいた先輩が私を壁側に押し、いわゆる"壁ドン"をしてきたんです!

先輩の突然の行動に驚いていると、私の前にあったグラスが地震の揺れによって倒れ、落下し始めました。
グラスが派手に割れる音や地震の揺れの恐怖で心臓がバクバク。
さらに、目の前には先輩がいて、壁ドンして守ってくれたという事実に心臓がドキドキ。
とにかく私はパニックになっていました。

私が無言で先輩の腕の中に収まっていると、

「大丈夫?怪我なかった?」

と、私の顔を心配そうに覗き込んできました。
壁ドンの体勢のままだったので、先輩の息がかかるほど近く、私の頭は真っ白に。

今まで先輩を男性として意識した事がありませんでしたが、この一件での先輩の男性らしさに私の心は奪われ、そのまま好きになってしまいました。
少女漫画のような胸キュン体験をすると、思わず好きになってしまうんだな、と実感。

少女漫画などで壁ドンな展開を見ると、当時を思い出してキュンとしてしまいます。

漫画みたいな恋愛エピソード【運命】

私はごく一般的な恋愛経験を歩んで来た、ごく普通のアラサー独身女性でした。
毎日変わり映えの無い日々でしたが、その日、私は漫画みたいな出会いを経験しました。

平日仕事を終えた私は、友人と飲みに行っていたため、いつもより遅い電車に乗っていました。
電車に揺られていると、私の携帯に上司から電話がかかってきました。
電車の中で電話をするのは非常識と分かってはいたのですが、当たりのキツイ上司だったので渋々出る事に。

上司の言う事の中で、メモを取る必要がある部分があり、私は片手に電話を持ちながら大慌てで紙とペンを探しました。
ペンはすぐに見つかったのですが、メモを取れる紙が無く、上司に謝りながら鞄の中を漁っていました。

すると、私と通路を挟んで目の前に立っていた男性が、こちらへ歩いてきました。
電車内で電話していた事に対し、注意されると思っていたら、男性は小さなメモ紙を手渡したのです。
きっと私が紙を探しているというのが聞こえたのでしょう。
私は会釈すると、貰った紙にメモを取り、無事電話を終える事ができました。

電話を切った後、すぐに私は男性にお礼を言うと、男性は
「いいんですよ。」
と一言。その場を去って行きました。

その一件から2週間程した頃、私がいつものように通勤電車に乗ろうと駅のホームに行くと、私の視線の先にメモ紙をくれた男性がいました。
すかさず男性に近づき「あの時はありがとうございました」というと、男性はとても驚いている様子。
私もまさか同じ駅のホームを使っているとは知らなかったので驚きましたが、2度目の出会いに私は運命を感じたんです!
少し話すと趣味も好きな物も一緒らしく、自然と連絡先を交換していました。

その男性は、今や私の旦那さんです。
個人的に漫画みたいなキュンとする出会いだったな、と思っています。
これから生まれる子供に、ママとパパの出会いの話をするのが今から楽しみです。

漫画みたいな恋愛エピソード【なろ抱き】

私が女子高校生の頃に体験した、漫画みたいな恋愛エピソードをお話します。


当時高校1年生だった私は、同学年の男友達から誘われ、野球部のマネージャーをしていました。
甲子園を目指し、朝早くから夜遅くまで続くハードな練習の毎日。
マネージャーの仕事も多く大変でしたが、私は同じ野球部の2つ上の先輩が好きで、先輩に会える事が心の支えになっていました。

先輩にとっての最後の夏が終わり、いよいよ大学受験に差し掛かった2月。
周囲は丁度バレンタインデーの話題で盛り上がっている頃でした。

先輩が部活を引退してから校内ですれ違う位しか会う機会がなかったので、バレンタインデーにチョコレートを渡す事を諦めていたのですが、これを逃したらもう先輩は卒業してしまうと思い、思い切ってチョコレートを作って渡す事にしました。

バレンタインデー当日の放課後。
先輩は学校が閉まるギリギリまで校内のどこかで勉強している事を他の先輩から聞いていたので、玄関でひとり、先輩が来るのを待っていました。
しかし、先輩はいつになっても現れず、遂に校門が閉まる校内アナウンスが流れ始めてしまったのです。
校内の人影も無くなり、私は先輩にチョコレートを渡すのを諦めて、玄関から校門に向かう道のりをトボトボと歩き始めました。

落胆の気持ちいっぱいのまま、片手にぶら下げているチョコレートをどうしようか溜息をつきながら歩いていた時、ふと後ろから何人かの話し声が聞こえてきました。
それは、後ろを振り向かなくても大好きな先輩の声だと気付きました。
一気に鼓動が高まり、チョコレートを渡すなら今しかないと分かっていながらも、先輩が友達と一緒だったのでなかなか後ろを振り返れず、校門まで辿り着いてしまいました。
校門を出てしまったら先輩が帰る方向と私が帰る方向は逆…。
なのに私はどうしても勇気が出ず、結局そのまま校門を出て先輩とは逆の方向に歩き始めました。

泣きそうになりながら、せめて先輩の背中を見送ろうと後ろを振り返ると、なんと先輩も立ち止まってこちらを見つめていたのです。
先輩の友達は気を使ってくれたのか先に帰っていき、私は勇気を振り絞って先輩のもとへ駆け寄りました。

「好きです。」と、一言告げてチョコレートを先輩に押し付けたところで恥ずかしくなり、逃げようとしたら先輩に腕を掴まれて、後ろからギュッと抱き締められました。

先輩は一言、「ありがとう」と言ってくれましたが、気持ちには答えられない事も告げられました。
言われた直後は悲しくて仕方がなかったのですが、先輩がきちんと答えてくれた事が嬉しくて、なんだかふっきれたように感じました。

先輩の力強さや、気遣うような優しい後ろからの抱きしめ方は、今もずっと覚えています。

まとめ

漫画みたいな恋愛エピソードって、とっても憧れますよね。
そこで今回は、憧れの漫画みたいな恋愛エピソードを、
  • 漫画みたいな恋愛エピソード【壁ドン】
  • 漫画みたいな恋愛エピソード【運命】
  • 漫画みたいな恋愛エピソード【なろ抱き】
以上の3つをご紹介しました。

 

女性なら誰しも、漫画みたいな恋愛に夢見るもの。
体験やエピソードを聞いているだけでも、胸がときめいてきますよね!
もっともっと胸キュンエピソードでキュンとしたい方は
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